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医学部 受験・再受験の合格超特急!【医学部進学専門校 プレメディカル東京】
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合格体験記

高卒生 女性 東京女子医科大学 他 合格

私は、いわゆる大手予備校に...

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高卒生 男性 杏林大など7校合格

僕は、大手のS予備校に……

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高卒生 女性 獨協医科大学AO入試合格

私がプレメディカル東京の門戸を叩いたのは……

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合格実績

【2010年~2018年の合格実績】
千葉大(医学部)  
群馬大(医学部)  
横浜市立大(医学部)   3名
順天堂大(医学部)  
東京慈恵会医科大   3名
日本医科大   3名
昭和大(医学部)   4名
杏林大(医学部)   8名
東京医大   7名
北里大   6名
東邦大(医学部)   6名
日本大(医学部)   4名
近畿大(医学部)  
東京女子医科大   7名
岩手医科大   5名
金沢医科大   7名
聖マリアンナ医科大   4名
埼玉医科大   7名
獨協医科大   3名
東海大(医学部)   2名
久留米大  
帝京大(医学部)  
藤田保健衛生大  
近畿大  
兵庫医大   2名
防衛医大   2名
産業医大  
 

在籍受験生延 67名

 

組織概要

学長 廣瀬 輝夫

学長 廣瀬 輝夫

日本医療経営学会名誉理事長
秀明大学名誉教授
元ニューヨーク医科大学外科教授

学長挨拶

全人的基礎教育完了の大学卒業後に丸4年通う欧米などの医科大学と異なり、日本の医学部は高校卒業後6年という短期間です。現在、日本の医学教育のカリキュラムは、いわゆる一般教養・基礎医学・臨床医学・臨床実習です。

医学生は5年次の臨床実習に入る前に、実技臨床試験(共用試験)を受け、臨床実習を受けるのに相応しい医学知識と客観的技能評価が測られます。 この6年間のカリキュラムを経て卒業試験を受け、卒業後に医師国家試験を受けます。しかし、このカリキュラムの流れの中では、在学中の大半を臨床医学に重点を置く余り、一般教養は1年、基礎医学は1年と著しく短縮され、特に医師として正しい医療を行える全人的教育及び基礎科学教育が不足していると指摘されています。

医師にとって大切な、豊かな「医の心」を育む医療倫理、安全医療、医療過誤防止にもつながる医療情報伝達法や医療概論を通し、他の医療従事者との理解と協調等を教育する機会は少ないのです。

一方、医師は安定的職種のため入学試験の競争率は年々増加し、高倍率化しています。そして入試時には英語、数学、化学、生物、物理についての高度な知識を入学後の教育不足を補うためとして要求されているので、受験生はこれらの基礎教育の実力強化が肝要であります。

本校では更に「良い医療」を行う医師になるための「医の心」については特別の指導を行い、将来国民が医療を安心して託せる医師として適格である人物を養成する方針です。

 

プレメディカル東京

代表 加藤久仁明から一言

プレメディカル東京の代表に就任しました加藤久仁明です。あなたの合格を勝ち取るため全力で戦います。

受験は、ライバルとの戦いというよりも自分との戦いです。その戦いに勝てない者が病気や患者さんの苦しみとの戦いに勝てるはずがありません。

受験生であるあなたは、まず自分との戦いに闘志をもってぶつかってください。

自分との戦いを手助けし、受験との戦いに勝つため、鍛え、技を磨き、武器を与えるのが私たちの役目です。

また受験は、家名をかけた一家・一族の戦いでもあります。受験生という若武者が戦場で生き残り、手柄を立てられるよう、プレメディカル東京は総力を挙げて共に戦います。

《加藤久仁明プロフィール》

1964年三英傑(信長・秀吉・家康)の街名古屋に生まれる。妻と一男一女。

東京大学法学部卒、米ニューヨーク州立大学経営学修士(MBA)

名古屋のガス会社に勤めた後、国際協力コンサルタントとして途上国の政府・企業の指導に携わる。その傍らで数多くの受験生の指導をする。(全教科教えられると豪語する。)

好きなこと:勝つこと、挑戦すること

嫌いなこと:負けること、逃げること


発起人

井形 昭弘

井形 昭弘

名古屋学芸大学学長
元鹿児島大学学長

武田 隆男

武田 隆男

元日本病院会副会長
武田病院グループ会長

橋本 葉子

橋本 葉子

元日本女医会会長
東京女子医科大学名誉教授

福井 光壽

福井 光壽

元東京都医師会会長

建学理念

近年の少子化に伴い、これからは大学を選り好みしなければほぼ誰もが進学できる「大学全入時代」が来ると予想されています。ただ、医学部に関してみると状況は正反対です。昨今の職業安定指向を反映し、社会的地位のある専門技術者としての医師資格を身につけたいという人々が増加し、競争の激化が始まっているからです。つまり自分の将来を決するに当たり、医師という職業を、安定した生活を得るための糧として選ぶ人が増えており、国公立・私立大学ともに医学部への入試レベルを難関化させています。すなわち、医学部進学がより難しくなる中においては、効率よく、かつ集中して学業に励まなければ、医学への道が拓けない状況になってきているといえます。

しかし、勉学に専念するあまり、医師を志す者がまずもつべき「医の心」をおろそかにしてしまったとしたら、患者はもとより日本の医療界、ひいては国民全体にとって大きなマイナスです。

私たち菊医会/ジャパン・メディカル・ソサエティ(JMS)は、全国のエグゼクティブ医師を対象とした月刊誌『JMS』などを通し、医療界・医学界に精通してきた31年の実績を基盤に、独自のメソッドによる医師育成のための研鑽の場として、医学部進学専門校PREMEDICAL TOKYO(プレメディカル東京)を2006年に設立し、新たな実績を創っております。

当校は、この新時代にふさわしい医師育成への基盤作りを目指すべく、「医の心」を理解し実践できる適性を備えた医学生の育成に向け、菊医会/JMSが長年培った各医大(医学部)との密接な関係を基に、現在の日本医療界の中心を担う医師会・病院会等を代表される先生方からご支持を受け、より良い医師の育成と医療承継が最良の形で的確に行われるための、医学部合格に向けた最高水準の教育を提供しております。
選び抜かれた一流講師陣と個別型少人数クラス制による少数精鋭教育で成果を高め、卓越した医師(医学生)となるための確実な基盤を築くことが、本校の努めであると考えています。

 

 

月刊誌『JMS』

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設立母体

プレメディカル東京は、旧皇族・華族の方々を中心とした霞会館・常磐会と有力医師団体に協力いただき、1986年9月9日に設立された「株式会社菊医会/ジャパン・メディカル・ソサエティ(Japan Medical Society /JMS)」の設立20周年記念事業として発足しました。

菊医会/JMSは現在、全国で病医院を経営する10万人以上の医師の協賛で運営されています。卓越した国際感覚を持ち、なおかつ日本の文化と伝統を継承しながら、新たな時代を担うべき人材の交流と研鑽の機会を設け、親睦の和を広げ、健康で豊かな次世代の繁栄に資するための各種事業に、積極的に取り組んでいます。医業経営・継承のためのコンサルティング・サービスに加え、全国から選ばれた医師とその親族を対象としたブライダル事業等の福祉厚生事業と、会員相互の情報交換や研究・研鑽の手段として、医師会、医学会、病院会、厚生労働省等の協力で月刊誌『JMS』などの出版事業などをおこなっています。また、時流に即したテーマで、厚生労働省、日本医師会等の後援による公的レベルのシンポジウムを適時開催しています。


運営主体

㈱プレメディカル