医学部受験・医学部進学専門校 プレメディカル東京・医学部進学・医学部受験

医学部進学専門校 プレメディカル東京
アクセス 組織概要 個人情報保護方針 お問合せ
お問合せはフリーダイヤル」0120142960
お問合せフォームはこちら


科目一覧

個別の入校ご案内・ご相談はいつでもできます。お待ちしております。
入校説明・無料体験授業を実施致します。

 入校説明
 無料体験授業 (英語or数学)

是非、ご参加下さい!!
無料体験授業や説明を受けたい方は、個別に対応させていただきますので、いつでも教務課までご連絡下さい。

無料体験授業受付中「お問合せ・お申し込みは今すぐこちらをクリック」

無料体験授業受付中!
英語・数学・理科・小論文各科目のベテラン講師陣が年々難関化する医学部攻略のための学習対策を無料で伝授します。体験授業は学校見学と併せて随時受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

合格体験記

高卒生 S・T君(県立熊谷西高等学校卒)埼玉医科大学合格

私が医学部受験を真剣に意識しだしたのは、高校二年生の冬でした。……

...続きを表示
高卒生 M・Kさん(市立甲陵高等学校卒) 獨協医科大学AO入試合格

私がプレメディカル東京の門戸を叩いたのは様々な入試形態に対応した医学部専門予備校……

...続きを表示
現役生 H・M君(私立聖徳学園高等学校卒)聖マリアンナ医科大学合格

「差し伸べる手はプロの手でなければ」。入学当初、学長が私たちに強く語りました。……

...続きを表示

合格実績

続々朗報!
【2012年入試合格結果】
杏林大(医学部)  
岩手医科大  
東邦大(医学部)  
昭和大(医学部)  
東京女子医科大  
日本医科大(特待合格)  
東京医科大(特待合格)  
日本大(医学部)  
東京慈恵会医科大  
横浜市立大(医学部)   (3月19日現在)
【2010年~2012年の合格実績】
千葉大(医学部)  
群馬大(医学部)  
横浜市立大(医学部)   3名
順天堂大(医学部)  
東京慈恵会医科大   2名
日本医科大   3名
昭和大(医学部)   2名
杏林大(医学部)   5名
東京医科大   3名
東邦大(医学部)   3名
日本大(医学部)   2名
近畿大(医学部)  
東京女子医科大   4名
岩手医科大   3名
金沢医科大   3名
聖マリアンナ医科大   2名
埼玉医科大   4名
獨協医科大   2名
久留米大  
帝京大(医学部)  
藤田保健衛生大  
兵庫医科大   2名
 

科目・講師紹介

eigo.gif

 
imamura-l.jpg

英語科主任

今村 尚先生

早稲田大学第一文学部卒業

医学部入試問題における「英語」の傾向

国公立大学の二次や難関私立医大では、内容説明や和訳、英作文といった記述問題が中心です。英作文は、与えられた日本文を英訳するものと、テーマに沿った自分の考えを書く自由英作文形式とがあります。どちらも普段から英作文の演習をし、日本語と英語の語彙を増やしておく必要があります。東京医科歯科大が、医学雑誌から1300語前後の長文を読み400字を越える内容説明を求める問題を出すのをはじめ、単科の国公立医大では医系英文からの出題傾向が見られます。旧帝大をはじめとする総合大学系の国公立大医学部の前期試験で他学部と共通の問題を課すところは、分野的には幅広い時事情報の習得が必要です。

imamura-02.jpg

私立医大では、マーク型の順天堂大学でも自由英作文が毎年必出で、10年度入試のテーマは「暮らしと健康な生活法」を述べる問題でした。それなりの長さで説得力のある内容を盛り込む必要があるため、英語力とテーマに関する知識、それに対する自分の明確な意見が必要です。全体的に、読解問題と文法・語法問題の二部構成の出題校が目立ちます。

長文中心の私立大学は、慶應大、自治医大、産業医大、日本医大、関西医大、東京医大、藤田保健衛生大、杏林大、東邦大などで、難度の高い英文を用いた内容把握、和訳、説明などを求める問題が中心です。「新型インフル」「医学部入試改革への提言」「食品の安全」「避妊薬訴訟」など医学分野の時事問題を対象にしたものも出されています。その他では、東邦大は設問数が多く、高い語彙レベルは変わりません。北里大は10年から70分に短縮され、大問数は6題で空所補充と内容説明が増加、獨協医大は長文傾向になり設問数も増えています。また、東海大編入試験は長文2問、英語による数学問題1問と語彙問題1問に変化はありません。長文は内容問題が中心で、数学問題はボディ・マス指数に関するものが出題され、医療に近い問題となりました。

対策として、記述解答力を養成しておくことが、確実な実力向上に繋がります。また語彙を増やし、速読力を養い、文法・語法を定着させておくことも必要不可欠です。日頃から英字紙や、『Science』など英文の科学雑誌を読み、医学情報を習得しておきたいものです。

プレメディカル東京における「英語」の指導

(1)国公立大医学部:『センター試験』から『二次(前期・後期)試験』に至るレベル内容を90%以上の得点率で、クリアできる教科指導システムを組み立てています。①英文読解精巧法⇒医系英文の理解、②基礎を周知したハイレベルな英文法・構文・作文力養成、③通年の大学入試一般の単語・熟語から後期の医系単語の定着度確認テスト、④毎週の授業の平常復習テスト、⑤最大年8回の当校全額負担による全国模試の受験といった5本柱で指導の枠組みを構成しています。

(2)難関私立医大(慶應・順天堂・東京慈恵会等):順天堂大学には『センター試験』募集枠が設けられていますが、国公立大学との併願組が出願してきますので95%以上の正答率が求められます。また、慶應大学は東大理Ⅲとの併願者が多いため、非常に高いレベルの学力が要求されます。それをクリアできるよう、上記国公立大医学部と同様の教科指導システムを組み立てています。

(3)中堅私立医大:基礎学力の充実とその発展応用力を養成し、基本から積み上げる学習指導を行います。高校レベルの学力の徹底指導と応用力充実により、中堅私立大学医学部に対応できる学力の養成を図る教科指導システムを組み立てています。①基礎英文読解精巧法⇒医系英文の理解、②基本を徹底マスターするスタンダード英文法・構文・作文力養成、③通年の大学入試一般の単語・熟語から後期授業での医系単語の定着度確認テスト、④毎週の授業の平常復習テスト、⑤最大年8回の当校全額負担による校外全国模試受験 といった5本柱で指導の枠組みを構成しています。