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医学部 受験・再受験の合格超特急!【医学部進学専門校 プレメディカル東京】
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科目一覧

 

 

 

合格体験記

高卒生 女性 東京女子医科大学 他 合格

私は、いわゆる大手予備校に...

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高卒生 男性 杏林大など7校合格

僕は、大手のS予備校に……

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高卒生 女性 獨協医科大学AO入試合格

私がプレメディカル東京の門戸を叩いたのは……

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合格実績

【2010年~2018年の合格実績】
千葉大(医学部)  
群馬大(医学部)  
横浜市立大(医学部)   3名
順天堂大(医学部)  
東京慈恵会医科大   3名
日本医科大   3名
昭和大(医学部)   4名
杏林大(医学部)   8名
東京医大   7名
北里大   6名
東邦大(医学部)   6名
日本大(医学部)   4名
近畿大(医学部)  
東京女子医科大   7名
岩手医科大   5名
金沢医科大   7名
聖マリアンナ医科大   4名
埼玉医科大   7名
獨協医科大   3名
東海大(医学部)   2名
久留米大  
帝京大(医学部)  
藤田保健衛生大  
近畿大  
兵庫医大   2名
防衛医大   2名
産業医大  
 

在籍受験生延 67名

 

科目・講師紹介

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英語科主任

松尾 靖史先生

医学部入試問題における「英語」の傾向

医学部の入試問題は、一般大学の入試と同様、長文読解重視の傾向にありますが、何度も高く、時間に対しての量もかなり多くなっており、迅速かつ的確な処理能力を問われていると考えられます。医療系の内容を中心に出題する大学も目立ちますが、一般的な医療用語を押さえ、論理の展開を理解できていれば設問には十分迫ることができます。私大の中には、国公立大2次試験と同様、慶應大・藤田医科大・聖マリアンナ医大など記述式の問題を出題する大学もありますが、問われている箇所を英文から見つけて和訳するものや、指示に応じてまとめる形で正答を得られる内容で、練習を積めば必ず習得できます。 
大問の問題数に関しても、学校により増減が1題ほどあるものの、全体的に見れば通年の問題構成や形式を踏襲している大学がほとんどであるため、過去問を熟知し、それに応じた対策を早めに手掛けることと、語彙、文法・語法など知識量の充実・拡充を図ることが、合格には必要不可欠だと言えます。とりわけ英作文の対策は、長期的に十分練習を積む必要があり、自由英作文に配点ウエイトを高く置くと予想される慶應大・順天堂大・産業医大、そして和文英訳が毎年出題される東海大・兵庫医大なのでは、それらの対策の有無が合否の分かれ道だと推察されます。語彙や文法力に加え、基本文や定型文の暗記、英文の構成力など、日本語も加えた総合力が要求されていると考えられます。

 

プレメディカル東京における「生物」の指導

(1)難関私立医大:内容要約や下線部訳などの記述式問題や、自由英作文を中心とする難度の高い問題に、柔軟に対応できるには前期7月までに単熟語・文法・構文の知識分野の定着を図り、夏以降は暗記事項の確認や入試問題に十分対応可能な実戦力の要請に重点を置きます。授業は「英文法」〔英文解釈」「医系英語」を3つの柱に、①各授業の復習チェックテスト、②【前期】予習形式の文法・語法問題の定着度確認テスト、③【後期】実戦形式の文法・語法問題の定着度確認テスト、④隔週で実施する実戦力強化のための「校内模試」、⑤個別対応の弱点補強――を中心に、きめ細かな指導とともに、じょろー体制も整った万全のシステムで対応します。

(2)中堅私立医大:同じく確認テストを行いながら、志望校の絞り込みで偏狭な勉強態勢を避けるため、受験英語に必須な幅広い文法・解釈の知識をもれなく習得し、基礎学力の定着を図ることが前期の最大の目標です。特に英語を苦手とする受験生では基本的な学習習慣が欠けていることが多々あり、その改善にも本校システムは効果を上げます。授業やそのバックアップシステムは、難関私立大と変わりありません。後期により実戦力を磨くため、前期に培った学習習慣や蓄積された知識を土台に、問題演習や過去問対策を手厚くくわえながら、志望校合格へと導きます。