
| 高卒生 S・T君(県立熊谷西高等学校卒)埼玉医科大学合格 | |
私が医学部受験を真剣に意識しだしたのは、高校二年生の冬でした。…… ...続きを表示 |
|
| 高卒生 M・Kさん(市立甲陵高等学校卒) 獨協医科大学AO入試合格 | |
私がプレメディカル東京の門戸を叩いたのは様々な入試形態に対応した医学部専門予備校…… ...続きを表示 |
|
| 現役生 H・M君(私立聖徳学園高等学校卒)聖マリアンナ医科大学合格 | |
「差し伸べる手はプロの手でなければ」。入学当初、学長が私たちに強く語りました。…… ...続きを表示 |
![]()
| 杏林大(医学部) | ||
| 岩手医科大 | ||
| 東邦大(医学部) | ||
| 昭和大(医学部) | ||
| 東京女子医科大 | ||
| 日本医科大(特待合格) | ||
| 東京医科大(特待合格) | ||
| 日本大(医学部) | ||
| 東京慈恵会医科大 | ||
| 横浜市立大(医学部) | 他 | (3月19日現在) |
| 千葉大(医学部) | ||
| 群馬大(医学部) | ||
| 横浜市立大(医学部) | 3名 | |
| 順天堂大(医学部) | ||
| 東京慈恵会医科大 | 2名 | |
| 日本医科大 | 3名 | |
| 昭和大(医学部) | 2名 | |
| 杏林大(医学部) | 5名 | |
| 東京医科大 | 3名 | |
| 東邦大(医学部) | 3名 | |
| 日本大(医学部) | 2名 | |
| 近畿大(医学部) | ||
| 東京女子医科大 | 4名 | |
| 岩手医科大 | 3名 | |
| 金沢医科大 | 3名 | |
| 聖マリアンナ医科大 | 2名 | |
| 埼玉医科大 | 4名 | |
| 獨協医科大 | 2名 | |
| 久留米大 | ||
| 帝京大(医学部) | ||
| 藤田保健衛生大 | ||
| 兵庫医科大 | 2名 | |
| 他 |
![]()
![]()
生物科主任
金子 浩幸先生
東京工業大学大学院
生命理工学研究科
バイオテクノロジー専攻
博士課程修了
医学部における最近の生物入試問題の傾向では、国 ・公立、私立大学を問わず、標準あるいはそれ以上のレベルの問題が出題されています。高校生物の教科書や資料集に書かれている内容を正確に身に付けていることが前提です。一部の私立大学医学部を除いて、高校生物を大きく逸脱した「知識問題」が出題されることはあまりありません。ただし、内容的には大学の生理学で学ぶことを題材にした問題は数多く見られます。これらの問題では、「知識」が要求されているのではなく、問題文や実験結果など、
与えられた情報から「正しい答えを導く能力」が要求されています。つまり、最近の出題傾向では、高度な考察力が要求される良問が多くなっているのです。
春期講習では、センター試験を利用して、生物Ⅰを総点検し、知識の確認と整理を行います。まずは自分の弱点を知ること。前期授業では、初めに論述問題の解き方の基本を学び、その後、高校生物全体(生態学・分類と系統を除く)の基礎を学びます。つまり前期授業では、まず高校生物の全体像を把握することを目的としています。ただし、遺伝の計算と分子生物学の基礎は、夏期講習で集中的に取り扱います。遺伝の計算に関しては、短期間に集中してパターンや考え方を学んだ方が身に付きやすいという理由からです。後期授業では、前期授業・夏期講習で身につけた知識 ・技術を応用し、より発展的・総合的な問題に取り組みます。また、暗記的要素の強い、生態学、分類と系統、進化に関する問題はこの頃から取り組み始め、高校生物を完成させます。冬期講習や直前講習では、重要事項の整理と志望大学の予想問題を通して、答案作成の技術をより完成されたものに高めていきます。