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合格体験記

高卒生 S・T君(県立熊谷西高等学校卒)埼玉医科大学合格

私が医学部受験を真剣に意識しだしたのは、高校二年生の冬でした。……

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高卒生 M・Kさん(市立甲陵高等学校卒) 獨協医科大学AO入試合格

私がプレメディカル東京の門戸を叩いたのは様々な入試形態に対応した医学部専門予備校……

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現役生 H・M君(私立聖徳学園高等学校卒)聖マリアンナ医科大学合格

「差し伸べる手はプロの手でなければ」。入学当初、学長が私たちに強く語りました。……

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合格実績

続々朗報!
【2012年入試合格結果】
杏林大(医学部)  
岩手医科大  
東邦大(医学部)  
昭和大(医学部)  
東京女子医科大  
日本医科大(特待合格)  
東京医科大(特待合格)  
日本大(医学部)  
東京慈恵会医科大  
横浜市立大(医学部)   (3月19日現在)
【2010年~2012年の合格実績】
千葉大(医学部)  
群馬大(医学部)  
横浜市立大(医学部)   3名
順天堂大(医学部)  
東京慈恵会医科大   2名
日本医科大   3名
昭和大(医学部)   2名
杏林大(医学部)   5名
東京医科大   3名
東邦大(医学部)   3名
日本大(医学部)   2名
近畿大(医学部)  
東京女子医科大   4名
岩手医科大   3名
金沢医科大   3名
聖マリアンナ医科大   2名
埼玉医科大   4名
獨協医科大   2名
久留米大  
帝京大(医学部)  
藤田保健衛生大  
兵庫医科大   2名
 

科目・講師紹介

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数学科主任

高谷 唯人先生

明治大学理工学部建築学科卒業

医学部入試問題における「数学」の傾向

「医学部入試の数学は…」とひとくくりにしてよく言われますが、実際にはひとくくりにできるものではありません。当然のことながら大学によって異なります。例えば、北里大では行列が頻出である、順天堂大学では根本原理に関する記述問題が出る、などです。国公立大学では、浜松医大では医学に関連付けた長文の考察問題が出ますが、一方で新潟大などオーソドックスな出題をしている大学も多くあります。

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もちろん、全体としては微積分の比重が高いことは言うまでもありません。微分・積分の計算だけでなく、多くの受験生が苦手な「不等式をつくって極限を求める」問題も医学部では良く出題されています。

「各大学の個々の傾向に対応する」、「どの大学でも必要な大本となることを学ぶ」という、一見相反するような二つのことを両立させることが効率のよい勉強となる、ということでしょう。

以下は、そのためのオリジナルカリキュラムです。

プレメディカル東京における「数学」の指導

①体系性をもったテキスト

過去問の演習は必要です。しかし、最新過去問を並べたテキストには、実は穴があることもあります。例えば、行列のn乗計算が入試で出題されるときは一通りの方法(2010北里大なら「対角化」)ですが、普段の勉強ではどの方法で誘導されても解けるようにしておかなければなりません。そのために、本校のテキストは、過去問とオリジナル問題が組み合わせており、体系的に学べます。

②発想の視点を学ぶ

「数列」「確率」「微積分」など単元別の学習は必要ですが、その後は「1文字を固定して他の文字を動かす」「必要条件から絞る」「順像法と逆像法」など、特定の単元で使うわけではないが、どの単元でも出てくる可能性のある「発想の視点」を身につけることが有効です。これは文科省検定教科書には出ていない事項ですが、入試突破においては非常に重要となります。本校では、後期後半からはこの高度な概念のマスターにも力を注ぎます。もちろん、前半期の単元別の学習があってのものです。

数学の内容としては①②をベースに学び、さらに本校のシステム「復習テスト」と連動して、講師が個々の弱点を個別にフォローしていきます。また、問題の背景や応用事例(数学は医療現場にも生かされています)など、興味深い話題も提供していきます。これらの話も「入試の面接で役立った」「授業での話を思い出して、大学に入ってさらに知識欲が出てきた」など、好評を得ています。

医学部合格に直結し、さらに、興味をもてる数学の授業を展開していきます。